session講座・活動
Co-Creationファシリテーション入門対話会「人としての発達の9段階~成人発達理論~」
- 日程
- 5月7日(木)
- 受講時間
- 20時~22時
- 受講費用
- 無料
- 会場
- Zoom ミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/87002010168?pwd=tzt661dSbYXC5aU5rwwpV3tMaSVedb.1
ミーティング ID: 870 0201 0168
パスコード: 759367 - 定員
- 97名
「こんなコミュニティを求めていた。いつまでもこの仲間たちと一緒にいたい」
「ここでは私は私のままでいることを歓迎されている」
「この場にいると、私が本当に求めているものが何なのかに向き合える」
こんな魅力あふれる場創りをするファシリテーター、リーダー、コーチなどになりたいと思いませんか?
そんなCo-Creation(共創造)を起こすファシリテーターになるための入門編として、全4回の対話会を開くことになりました。
今回は第3回”人としての発達の9段階”がテーマです。
場は、外側の現実は、人の内側のエネルギーが具現化して創られています。
だから、ファシリテーターの人としての発達段階が、そのままその人が創る場の発達段階に直結しています。
当然家庭であれば親の発達段階が家庭と子の発達段階を決め、学校の教室であれば先生の発達段階が教室と生徒の発達段階を決め、会社であれば社長の発達段階が会社と組織員の発達段階を決め、国家であれば首脳の発達段階が国家の発達段階を決めます。
自分の発達段階を知り、次の発達段階に進むにはどうすればいいのかを知ることができる成人発達理論という学問で示されている指標は、生きる上で非常に重要かつ有用です。
この指標を元に、自分と自分が創っているコミュニティや場と向き合っていきましょう。
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ファシリテーター
◆古賀有紀
「Co-Creationファシリテーター養成講座」主催
陰陽師、経営軍師
「陰陽五行論・生き方在り方統合塾」塾長
本当の自分で生きる世界を創るコミュニティ「RememBeR」代表
「Co-Creationファシリテーター養成講座」等様々なリトリートやコミュニティなどの場創りで、本当の自分で生きる人に目覚める場創りをしています。
また、オンライン塾「陰陽五行論・生き方在り方統合塾」では、本来の自分を取り戻し、本来の自分ならではのパワフルな生き方で帝王として自己実現していく人材を育成しています。
LINKを、本当の自分で生きる世界を創るコミュニティを拡大する場として活用しています。
《Web》
https://remember-openheart.jp/
《感動ムービー》
https://www.youtube.com/watch?v=z49o69YWAlM
◆Yoshi
研修講師、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、Co-Creationファシリテーター
第一〜第三世代心理学を横断し、心理学・発達理論・コーチング・カウンセリングを統合的に実践。
企業研修やキャリア支援の現場での経験を土台に、人の内面に静かに寄り添いながら対話を重ねている。
内面と現実世界、理論と実践、個人と関係性。 対立を超え、それぞれが本来つながっていることを思い出していくプロセスそのものを大切にしている。
安心と挑戦が共存する場では、防衛がゆるみ、自分との接触が起こり、「自分はどう在りたいのか」という感覚が自然に立ち上がる。
共創が無理なく芽生えていくよう、その場にともに在りながら条件が整っていく過程に伴走している。
人が自分の在り方に気づき、変容が静かに始まる瞬間に居合わせられることに、深いよろこびを感じている。
サブファシリテーター
◆国井章太朗
脳性麻痺による身体障がい者。スノーボードが大好き。
3年前に古賀氏に出会い、NVC、メンタルモデルなど共感とは何か?について学ぶ。
今回は障がい者としての自身の経験、これまで学び、実践してきた寄り添い、共感をベースに、参加者の皆さんがありのままでいる事ができる場を創っていきます。
古賀氏主催のCo-Creationファシリテーター養成講座 修了。
参加者の声
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- 40代男性
現在、企業の社員教育の講師として年間約100開催ぐらいの研修を実施しています。
以前の私は「講師らしくせねばならない」と自分に言い聞かせ、必死に研修成立に取り組んでいました。研修講師としての品性や謙虚さを謳い必死にその様に振舞っていました。今思えばMustばかりであり、その自分で作り出したMustを自分にも研修受講生にも押し付けていた研修講師だったと思います。但し当時から正直違和感は感じていました。特に研修受講生に強制的に言わせる感想スピーチは、大きな声でこれからの決意を述べてはいるのですが、ほとんどが私に言わされているMustで表面的に固められていました。
今思えばその様な研修のやり方しか知らず、私の枠組みに研修受講生を当てはめていたように思います。その枠組みからはみ出ることや研修受講生のことを怖いと感じていました。だからより一層口調を強くし、理論武装をすることに力を注いていたと思います。そして異論を唱える研修受講生が出ない様に、反論には反論できるように準備していました。またそれでも異を唱える研修受講生がいた場合は、レッテルを貼っていました。「あの人はおかしい…」「あの人はレベルが低い」などです。自分自身の行う研修の正当化の為に必死だったと思います。
その様な時にCo-Creationファシリテーター養成講座を受けて、自分自身が自分と向かい合い、自分を変容させていくことの大切さとそれが他者に与える影響の大きさを学びました。特に印象に残っているのが、共に講座を受けた仲間達と決して目に見えることのない内面の部分まで交流したことです。私自身も正直、家族にも話していないことまでその仲間達に話しましたし、仲間達も私に話してくれました。私と似たような内面の方もいましたが、私とは全く異なる内面を持ち、それが行動に表れている方との交流は衝撃でした。私には全く考えの及ばない世界観を教えてくれました。その時です。今まで言葉では知っていた「相手に寄り添う」やその時のまたレッテル貼りをしようとする「自分と向き合う」ということの理解度が一気に上がった感じがしました。今までいかに自分が表面的にしか物事や自分や相手を見ていなかったのかを心から感じました。
Co-Creationファシリテーター養成講座を受けて私自身行動に直ぐに変化が出たり、成果が物凄く出たわけではありません。しかし私の内面はCo-Creationファシリテーター養成講座をキッカケとして確実に変化し始めたと思います。そしてその変化が私自身のパフォーマンスにも表れ、私が実施する研修と研修受講生も変化していきました。
いつしか私が実施する研修は指示し、指示と異なる者には注意し従う者は褒めることを主体とし研修受講生を誘導するスタイルから、お願いと寄り添いと感謝を主体とし研修受講生が主体性を発揮するスタイルに変化していきました。研修受講生も表面的な言葉でなく、本音で話してくれる方が多くなっていきました。また異を唱える方には反論よりも寄り添うことができるようになり、その結果以前は私が抑え込んでいたのが自ら変容して頂けるようになりました。その変化は少しずつであり、途中自分が変化し過去にすがっていたものを手放す怖さと迷いはありました。しかしその変化と怖さを少しずつ受け入れられている私もいて、次第に成果にも繋がっていきました。
最後にこれからこのCo-Creationファシリテーター養成講座を受けようとする方へお伝えしたいことは、自分自身と自分以外の人と向き合うことを大切にして頂けたらと思います。自分の大切にしたいことは何なのか、そこへ向かおうとしたときにブレーキになるのは何なのか?目の前の人は何を大切にし、何を感じ、どうして私達に賛同または反対をするのか、それらから目を背けず、向き合うキッカケをこの講座はくれると思います。




